LIFE LOG(退職代行で会社を辞めた或る人間の記録)

退職代行で会社を辞めた或る人間の記録

退職代行使って元気に生きるぜ!ぼくの体験談!

自らの歯を折って、編集し続けたロキソニン先輩

ジス・イズ・ブラックエピソード。笑えない笑い話シリーズのお時間です。

 

(今日は執筆の時間があまり無いのと、

 前回記事のように毎回全力投球してると絶対続かないので、手抜き記事です。)

 

タイトルそのまんまですが、私が働いてた会社には、

仕事を休むことができず、歯医者に行くこともできず、

寝ることもできず、雨にも負けず、

風にも負けず、いつもシャワー後に髪を乾かす時間もなく濡れ髪で、

一日に玄米一粒すら食べることも許されず、

自らの虫歯の痛さに耐えることもできず、

自らの歯を自ら折って捨て、一錠のロキソニンを血と水で胃へ流し込み、

ホメられもせず、徹夜に耐え、無事〆切に間にあわせた先輩がいました。

 

そういうものに、私はなりたく無い。

 

以上、途中から宮沢賢治風になりましたが、

これマジのエピソードです。

 

しかも、その話を聞いて、上司は「マジで!?(笑)」と

大喜び&大笑いしていたので、

私はそのとき、コイツ(上司)終わってると思いました。

 

以上、現場からお伝えしました。

 

では、また次回!

会社を辞めたらヤルことリスト・パートツー!

前回の続きです!

会社を辞めたあと、手続きすることは、たったの3つ!でした。

 

①健康保険の加入

国民年金の加入

離職票の提出

 

健康保険については、既にがっつり説明しましたので、

今日は、②国民年金の加入からスタートします!

 

まず会社に入っていた時は、

皆さん基本的に、厚生年金というものに加入していたと思います。

しかし、退職と同時に、その厚生年金からは脱退しなければなりません。

 

そして、前回説明した任意継続健康保険制度のように、

手続きすることによって、

退職後も会社の厚生年金に入ることができれば「ありがたや〜」なのですが、

健康保険と違って、年金にそんな制度はないので、

退職したら、加入する年金は国民年金基金の一択になります。

 

で、国民年金の納付額は、

所得や居住の市区町村に関係なく、基本的に誰でも同じ!

 

なので、色々難しいことを考えなくても、

市区町村役場に行って、「国民年金に入りたいんですけどー」と言えば、OK  !

 

以上です。

 

ちなみに、国民年金を支払わないと、将来もらえる年金の額が減少するほか、

未納の場合は督促状が来て、最悪の場合、財産差し押さえ!

なんてこともあるみたいなんで、まあ払っとくのが無難です。

 

最近では、チュートリアル徳井氏が、

社会保険に未加入であったと一部報道でピックアップされ、世間を騒がせました。

 

なんやかんや言っても、健康保険や国民年金に加入しておくのが当然!というのが、

日本社会の認識なのだろうと思います。

 

そして、ここで耳寄り!おトク情報!

👇

もし余裕のある人は、国民年金の加入手続きを役所でするときに、

「付加保険料を払いたいんですけど!」と申し出ておくと、

月々の支払額は、400円アップしますが、

将来もらえる額もアップするので、チョットお得かもしれません!

 

具体的には、「納付した月の数×200円」が毎年!年金額として上乗せされます!

つまり、たった2年で元が取れる計算!

しかも、たった400円で加入できる手頃なものなので、

私は迷わず!付加保険料を支払うことにしました!

👆

 

で!

耳寄り!おトク情報!は、あったものの…

 

ここまで①&②と、お金が出て行くものばかりだったと思います。

 

…ただでさえ、給料がない期間なのに、これには参った!という方に朗報!

 

ここでお金がもらえるチャンスです!

 

では!③離職票の提出です!

これをクリアすれば、失業保険をゲットできます。

つまり、働かずして生活費を国からいただけるのです。はい!パチパチー👏

 

やるべきことは簡単!

退職にあたって会社からは離職票というものが、もらえます。

会社を辞めましたよ、という証明書のようなものです。

万が一もらってない場合は、「おくれよ!」と会社に言ってください。

くれるはずです。てか、本来くれないといけないものです。

 

で、その離職票を持って管轄のハローワークに行く。これで終了!

 

ただし、失業保険は転職活動をすることが前提でもらえるのお金なので、

ハローワークに紹介された会社の面接を受けるか、

ハローワークが用意しているワークショップなんかに参加して、

転職に向けて活動してますよーってのを認めてもらわないといけません。

 

ちなみに、もらえる金額や給付期間は、自己都合退職か会社都合退職か?とか、

もらっていた給料とかで、1人1人違うので、

ハローワークに出向いて直接詳しく聞いてみるのが、ベストです。

 

(ネットにも色々書いてはありますが、条件ありすぎてややこしいので、

 ハローワークに行って直接聞く方が、きっと分かりやすいと思います。)

 

ちなみに、私は先日書いたとおり、再就職先が比較的早く決まりましたので、

ハローワークには行かず、離職票も提出しないことにしました。

 

基本的に退職日前に内定をもらって、

そこに就職しようという人には、失業保険はおりないからです。

(私の場合は、最終出社日の時点では就職活動はしてませんでしたが、

 有給休暇消化中に就職活動を始め、退職日前ギリギリに内定をもらいました。)

 

ただ、ハローワークに電話して聞いたところ、

例えば、ある企業から内定を既にもらっている場合でも、

転職活動を継続している場合は、給付資格があると判断されるようです。

 

要は、内定もらっても、やっぱり他の企業も受けたいなーってな場合は、

転職活動をしてると認められれば、失業保険がおります。

 

また、失業保険をもらっている時に、再就職先が決定した場合は、

再就職手当という臨時ボーナス!(ちょっと違うか…)みたいなものが、

もらえるのですが、退職日前に既に内定をもらっている場合で、

転職活動を継続したい!とした場合、失業保険はもらえますが、

その後、結局ほかの企業から内定がもらえず、

退職前に内定をもらっていた企業に行っても、再就職手当はもらえません!

 

ハイパー、ややこしいですね!

説明も、ハイパー難しいです!

 

だからこそ!

 

直接ハローワークに行って自分の状況にあった話を聞くことが、ベストです!

1人1人、状況が違いますので!

 

それと、離職票は退職後すばやく提出しないと、

給付の時期が遅れるので、スピーディーに処理してください!

 

というか、今回紹介した3つの退職後にヤルことは、

退職日を迎えたら最低でも2週間以内くらいには、

処理した方がいいことじゃないかと思います!

 

よろしく!

誰に向けて言っている、よろしく!なのか、

よく分からんが!

 

 

 

…さいごに一応、補足…

これまで説明して来た①〜③は、

退職前に次の就職先が、ばっちしキマっている方で、

かつ退職後にブランクを作らずに働く場合には、関係ありません。

 

そのような方は、次の会社の健康保険に加入できますし、

次の会社の厚生年金に加入できます。

また、ハローワークに行く必要も特にありません!

 

では!また次回!

 

 

 

 

会社を辞めたらヤルことリスト・パートワン!

さて、最近、旅やダイエットがブログの中心になっていましたので、

それもいいのですが、ここらで一発!

会社を辞めた後にしておくべきコトを、備忘録として書き残しておきます。

 

これは、退職代行業者や弁護士事務所がフォローしてくれることはないので、

個人個人がやらなければ、いけないことなのですが、

「で、退職したら何やればいいんだっけ?」となりがちですので、

忘れずに手続きしておきたい項目です。

 

列挙します。

①健康保険の加入

国民年金の加入

離職票の提出

 

以上です。たった3つ、これだけ。

 

人によっては、その他に確定拠出年金の退職後の運用手続きなど、

これまで会社で積み立てて来たお金の整理をする必要がある人もいるかと思いますが、

全ての人に該当するものではないと思いますので、

とりあえず除外して上記3つに絞り、説明します。

 

 

(プロではないので、以下、認識が間違っていたらスミマセン。

 ただ、退職時に自分ごととしてそれなりに調べたので、

 たぶん、だいたいは合っていると思います。)

 

 

まず、①健康保険の加入。

 

これは会社に所属している人は、業務委託契約とかでない限り、

会社の指定した団体の健康保険に加入していたと思いますが、

退職とともに、手元の健康保険は、会社にキッチリ返却しなければなりません。

 

(ちなみに、会社の健康保険は退職日ギリギリまで使えます。

 よって、有給休暇を消化して退職する場合、返却は最終出社日ではなく、

 退職日以降に会社に郵送などすれば、問題ありません。)

 

で、会社の健康保険を手放した後も、

基本的には国民皆保険といって、日本国民は保険に入ることを義務付けられています。

 

現実的には結構な金額を毎月収めることになるので、

「俺払いたくねー」と言って、払わない人もいるでしょうが…

(たまに、そういう猛者もいます)

 

そうした場合、まず当然ケガや病気になった場合の負担額が、ハンパない。

入ってたら、基本3割負担で済む。

 

そして、次の就職先が見つかったとき、

その会社の健康保険に加入切替えが必要になるので、

健康保険を持ってないなんてことになったら、

人事からめっちゃ常識のない人間と思われる。

 

さらに、健康保険には、それ以外にも加入のメリットが色々あるみたいで、

詳しくは忘れてしまいましたが、社労士であるオヤジは、

とにかく加入せよ!としつこく僕に力説してきました。

(もっと知りたい方は、グーグル先生に教えを乞うてくださいな。)

 

まあ、入っておくのが無難です。

入らないと、罰金的なものが発生することもあるようです。

 

で、ここからが大事です!

 

入るべし!と決断したあなた!

 

退職したぷーたろーの私たちが入れる健康保険は以下の2つです。

国民健康保険

❷退職した会社の任意継続健康保険

 

馴染みがないと、なんじゃ…?どうすりゃ、ええんじゃ…?

と思う方もいるかと思いますが、

 

❶は、市区町村役場に行って加入手続きするもので、

お住いの地域によって収める保険料が違います!

 

そして、退職前の会社での年収によって、収める額が全然違ってくるのです!

 

続いて、❷は、

退職した会社の健康保険に、引き続き加入するものです。

つまり、会社に健康保険を返却したその後も、

会社の健康保険組合に直接連絡し、手続きすることによって、

任意継続被保険者証という新たな保険証をゲットできます。

 

ただし、退職日翌日から20日以内に手続きしないといけないので注意が必要!

退職後2年間しか加入できません!

 

で、

国民健康保険(以下、国保

❷退職した会社の任意継続健康保険(以下、任継)

の、

どっちを選べばいい??って問題なのですが、

 

とっても簡単!

 

基本的な保証はどちらも兼ね備えているので、

安いほうがいい!!わけです。

 

僕の場合、前職の年収が高かったので、

国保に加入して現住所の自治体に支払う金額と、任継で支払う金額を比べると、

任継に入った方が、はるかに安く健康保険証をゲットできることが判明しました。

 

なぜなら、任継は、支払いの上限が設定されており、

一定の年収を超えると、それ以上はいくら貰っていようが、

支払金額は変わらないのです。

 

もし、国保と任継、どっちが安いかわからん!ということであれば、

市区町村役場と退職した会社の健康保険団体、

それぞれのホームページでも確認できると思いますが、

1番手っ取り早いのは、電話して聞く!ただそれだけで解決します。

 

こういう専門的なことは、ネットリサーチよりも、電話取材!だと思っています。

 

さて、続いて②国民年金の加入!

なのですが、いつもの旅やダイエットの記事よりも難しい内容で、

だいぶエネルギーを使ってしまったので、

今日はこの辺で、さようなら!

 

ホントちょっと、小難しい内容で恐縮ですが!(スミマセン…)

 

だけど、このブログでは…

退職代行の経験談と、

退職代行の経験者である私のどうでもいい日常を発信することで、

現在ブラック企業で苦しんでいる人などに、こんな生き方や逃げ道もあるのかも?

と、なんとなく参考にしてもらえれば、これ幸い!

 

という大義を、バカ❤︎なりに持ってやっていますので、

もうしばし、お付き合いください!

 

では!

仕事をどうするか!?の巻〜たった1枚の手紙から〜

さて、退職代行をした人、

とりわけ私のように、ブラック企業を理由に退職代行を経験した人は、

転職先が見つかる前に、退職をしたという方が多いのではないでしょうか?

 

つまり!

一時的に、無職無収入の状態に陥ります。

 

そもそも転職をするには、履歴書や職務経歴書を書かなければいけないし、

ネットやテスト会場で筆記試験を受けないといけないし、

面接も1回じゃ済まないし、面接の日に休める保証なんて、そもそもないのです。

(志望動機を的確に書くだけでも、何かと時間がかかります!)

 

ただでさえ、忙しく休みも少なく、昼夜関係なく仕事の電話が掛かってくる。

 

そんなブラック環境では、時間の捻出がまず難しく、

なかなか落ち着いて就活を進めることも容易ではありません。

 

かくいう私も、次の仕事が決まらないまま、

退職代行を実行し、貯金を切り崩してぷーたろー生活を送っています。

 

ただし!

 

当然いつかは、その貯金も底をつくわけで、

仕事を見つけないといけません。

 

と、いうことで退職後沖縄から戻るなり、私もすぐに就活を開始しました。

 

ちなみに、他の業界に行くのも一つの手だったのですが、

結局なんやかんや言っても、マスコミの仕事が好きなんで、

同業界で探してみることにしました。

 

 

 

で、

一枚の手紙があったことを思い出したのです。

 

 

 

 

以前、ブラックな仕事の合間を縫って、いくつかの企業を受験したことがあります。

結果的にその時には、縁がなく、転職に至りませんでしたが、

そのうちの一つに、中途契約社員を募集している地元の企業がありました。

 

ただ、契約社員募集だったので、給料は超絶安く、

私はブラック企業には所属していましたが、一応正社員で給料はかなり貰っており、

その安さに驚愕しました。

 

(ちなみに、当時の私の年収は、

 同世代の日本のサラリーマンの最高額にあたるほどの額をもらっていたと思います)

 

その地元のマスコミも、規模は非常に小さいとは言え、

当然同業界なので、私の給与水準を何となく知っており、

なかば、向こうの方から

「正社員募集ならまだしも、今回はやめたほうがいいです」と言ってきました。

 

だけど、非常に丁寧な応対で、せっかく遠方から来てくれたのだからと、

私1人のために社内見学会を急遽開いてくれ、

その会社の設備を紹介して回ってくれたのでした。

 

私はその著しく貧しい設備に驚愕しま

いえ、その心温まる対応に感動しました。

 

そんな経緯があったことも、もう忘れていた頃、

家に届いたのが、一枚の手紙。

 

開けてみると、「ご無沙汰しています。正社員を募集するので、受けてみませんか?」

という趣旨の記述がありました。

 

ただ、この時点では、まだ会社を辞めておらず、

超絶繁忙期だったので、受け行くこともできず、給料も正直安いのは考えもの…

と思って有難いながらも受けるのを辞め、感謝の返事をメールして終了しました。

 

でもよく、覚えてくれてたんだなと感激しました。

 

それからほどなくして、もともと色々あったことが限界に達し、

退職代行を発動する事態になるのですが、

頭の片隅に、その手紙のことが残っていました。

 

で、その会社のホームページを見ると採用募集のお知らせが載っており、

正社員だったので、受けてみることにしました。

 

(中略)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受かりました。だいぶ中略しましたが、内定もらいました。

(いや、長くなるなので、すみません。興味のある人は個別に伝えます

 いや、いないでしょう)

 

 

結果的には、正社員とは言え、年収は半減しました。

 

ただ、地元のマスコミで働き、地元の取材ができるという喜びは若干あります。

高校卒業後は、地元を離れ、都会にばかり住んでいたので。

 

また、以前よりは、はるかに忙しさは減りそうな気がするので、

(こればっかりは入社してからでないと分からないので、

 またも超絶ブラック企業かもですが、話を聞く限り自由そうです。)

趣味や、こうやってブログを書く時間なんかも作れるかもしれません。

 

 

 

で、働くのはもう少し先。

なぜなら、この機会にしたい旅があるから。その旅の記録はまたいずれ記します!

 

では、また次回!

ぜい肉をそぐ!退職ダイエット【ボクシング編】

さて、チャリンコ旅ダイエットに早速つまづいた私は、

次なる手段のボクシングに打って出た。

 

実家から戻るなり、家から一番近所のボクシングジムに向かったのである。

しかし、このボクシングジム、実は来るのは初めてではない。

 

と、いうのも格闘技は一切したことながないのだが、

いつか1回やってみたいな!

特にボクシングかキックボクシングか、テコンドーがカッコよくていいな!

と思っていたので、近くにあるなら!と、

1年ほど前に練習体験に行ったことがあった。

 

ただ、やっぱり仕事が忙し過ぎて、

まぁ練習に行けても月1行けるか否かだったので、

それで月謝1万はもったいないと思って、入会はしていなかったのである。

 

しかし、今の私は、花の無職!

と、いうことで久々にその門を叩いたのでした。

 

 

ただし!

 

 

このジム。プロを育てるジムではないのですが、

一応会長が、元東洋太平洋スーパーバンダム級チャンピオンという称号をお持ちで、

何気にめちゃ厳しいのです。

 

 

例えば、

ボクシングは相手のアゴを打ち抜き、自分のアゴを守るスポーツらしいのですが、

 

アゴを守っていないと、「アゴを守ってください!」とガチ気味に怒られます。

 

(たしかにアゴを殴ると脳が揺れてすぐ倒れるとか、

 『はじめの一歩』というボクシング漫画で読んだような…)

 

そして、

パンチを繰り出した後に、アゴのところに拳を引いてすぐさま戻さないと、

なんで「アゴを守っていないんですか!」と真顔で注意を受けます。

 

また、

ミット打ちという練習があるのですが、パンチを繰り出した後に、

僕がしっかりとアゴを守っていないと、「アゴがガラ空きです!」と怒られます。

 

 

退職して、仕事に追われる夢は、次第に見ない様になりました。

(退職前は、悲しいかな、よく見ていました。)

 

しかし、今はアゴを守らないと、怒られてしまう!

そんな夢を見てしまうのではないのか!

と言うほどに、アゴを守って生活をしています!

 

そんな日々が、もうかれこれ3ヶ月も経ちました。

しかも、やることがないので、僕は会長に呆れられるほど、

毎日ボクシングジムに通って、アゴを守り続けています。

 

え?無職やけど、再就職大丈夫なん!?

と、思った方、ズバリ次回はその辺のお話をしっかりしていきたいと思います!

 

乞うご期待!

 

ちなみに、体重は現在4キロほど減少し、長く辛い停滞期に入ってます。

 

一応食事も気をつけているので、

だいたい毎日の食事メニューを載せておきます。

 

3ヶ月で4キロしか痩せない人間の言うことなど聞きたくないかもしれませんが、

「やかましい」ということで嫌がらせのように載せておきます。

 

朝食は写真を撮り忘れましたのでリンクで恐縮ですが、これ👇を食べています。

日食 プレミアムピュアオートミール 300g×4袋

日食 プレミアムピュアオートミール 300g×4袋

 

いわゆるオートミールというやつで、少量のお湯でふやかすのですが、

それだけだと味がないので、冷凍のブルーベリーと、シナモン、

プロテインを2杯ぶち込んで、混ぜ混ぜして食べています。

 

ちなみに使っているプロテインは👇これです。

明治 ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

明治 ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

 

 

続いて、お昼は炭水化物を食べます。

最近はもっぱら、近所のお米屋さんでおにぎりセットを買い、

近所のコーヒー豆屋さんで食後用のコーヒーを買って、

ランチタイムをエンジョイしています。

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本当は、炭水化物と脂質は極力とらない方がいいのですが、

3ヶ月のダイエットを通して、

それはなかなか自分にはキツイ!ということが最近判明し、

ボクシングジムに行く前の昼食だけは、

エネルギー補給名目で好きなものを食べてストレスを発散しています。

ダイエットは続けることが大事なので、息抜きも必要かと。

 

ちなみに、このコーヒーもおにぎりセットも全然おしゃれな店ではなく、

近所の商店街のめちゃめちゃ老舗感というか、ボロい、失礼、

ボロ目のお店で買っているのですが、味はめちゃめちゃウマイです。

 

アイスコーヒーは、氷までコーヒーを凍らして作るこだわりようで、100円。

おにぎりセットは、ごっつい明太子とかの具が日替わりでしっかり入って、

367円です。

 

どうでもいい情報ですが。

 

続いて、夜は自分で作ります。炭水化物も抜きます。

3ヶ月間、色々試行錯誤して最近ハマっているのは、豚のヒレ肉。

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相棒は、ゆで卵と、ゆでブロッコリーとゆでオクラです。

 

味付けは、試行錯誤した結果、

醤油、赤ワイン、マスタード、酢、ケチャップ、甜麺醤ごはんですよ

を混ぜ込んだソースを自作して食べています。

 

正気かよと思う組み合わせですが、なぜかウマイです。

 

で、炭水化物を抜いているので、腹が減るのですが、

夜どうしようもなくなったら、味噌汁を作って飲むか、

鮭にしめじと鷹の爪とめんつゆをぶち込んで、ホイル焼きを作って食べます。

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ボクシングジムでがっつり筋トレしているので、

タンパク質はオッケーと、自分に言い聞かせています。

 

以上、私の参考にならないダイエット食生活でした。

かましいわ。

ぜい肉をそぐ!退職ダイエット【チャリ旅編】

さて、仕事によって体重が10キロも増えてしまった私。

 

これを捨てるべく、実家に帰ります。チャリで。

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一緒に旅する相棒は、ママチャリではありません。

しかし、長距離用のロードバイクでもありません。

 

クロスバイクという種類で、街乗り向きなのですが、

遠出も不可能ではなく、東京も大阪も名古屋も駆け抜けてきたツワモノ。

 

コラテックというメーカーの自転車ですが、10年以上乗っているのかな?

ずっとノーメンテナンスだったのですが、最近オーバーホールに出したら、

8万円くらいかかりました。

 

そもそもの購入価格が8万円くらいの自転車なので、

新品を買えるんですが、思い入れがあるので迷わず8万円払いました。

 

で、今住んでいる場所から実家への道のりはなかなかのもので、

通常は新幹線を使う距離だろうと思います。

 

なので、当然1日では到着するわけなく、

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途中、このように激安の宿に泊まりながら、実家を目指すわけです。

 

そして、宿泊しないと辿り着けないような長い道中は、

当然平坦な道ばかりではなく、山越えをする必要もあり、

10キロ太って体力もすり減った身としては、かなりの過酷旅。

 

さらに、真夏の8月に決行したので、外気は殺人的な暑さです。

 

つまり、体力を回復しなければなりません。

 

つまり、水分だけでは、倒れてしまいます。

 

つまり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ!

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うむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、ついつい体力回復のために。

 

 

 

 

腹ペコで倒れたら元も子もないので。

 

 

 

だって、塩分も摂取しないとマズイんですよ。マジで。

 

 

 

 

いや…体力回復のためです。

 

 

 

 

 

 

 

(…おでぶかよ。チャリで走ってる意味ねぇじゃねぇかよ。

 ラーメン何回食うんだよ。。)

 

 

 

 

やってしまいました。。

 

運動すると、ついつい飯がうまくて食べ過ぎてしまいます。

 

で、当然、実家に着いたら実家メシをたらふく食べます。

最低です。

 

 

これでは、アカン!

 

で、実家から戻った私はある決意をします。

 

それは、

 

自転車で家に戻ったその足で、近所のボクシングジムに向かい、すぐさま入会。

有無を言わさず、自分を追い込んで痩せる!

 

ここから私のボクシング生活が始まりました。

では、また次回!

仕事もタバコも捨てましたので、ぜい肉も捨てます。

さて、沖縄からカム・バック・アゲインした私。

 

健康をさらに取り戻すため、ここから奮闘します。

 

まず、タバコは10年弱くらい吸っていましたが、

仕事を辞めたその日に、ゴミ箱に全部捨てて沖縄に旅立ちました。

 

そしてそれ以降、ごく稀に吸いたくなる時もあったものの、

これまで1本も吸うことなく、数ヶ月が経過しており、

最近では、全く吸いたいとすら思わなくなり、

反対に吸っている人の煙が非常に嫌だなと感じるようになりました。

 

そもそも、タバコを吸っていた理由が仕事の過度なストレスと、

寝ずに仕事をするために、コーヒーやレッドブルと一緒に深く吸うことで、

自分を覚醒させるという意味合いで吸っていたので、

仕事を辞めると吸う意味がないのです。

 

特に、最後らへんは、紙のタバコからアイコスに変えたので、

紙のタバコは美味いと思って吸うこともあったのですが、

アイコスは全く美味しいタバコではなく、

義務で吸っていたので、すぐやめることができたのかもしれません。

 

禁煙したい人は、アイコスにして退職する、退職アイコス禁煙法を強くお勧めします。

マジで、一瞬でやめれます。

 

で、タバコは捨てましたが、

お腹のお肉も捨てたいなと思っていました。。

 

と、いうのも、

社会人になり仕事を始めてからも、ずっと体型を維持できていた方なのですが、

以前書いた様に最恐ブラック集団に配属されてからは、

それもままならず生きていました。

 

ナゼなら、

仕事で飲食店を取材することが多く、編集期間に入るまでは、

良い店を見つけるために、鬼の様に毎日飲食店に出向き、

リサーチを兼ねて食事をしていたからです。

 

これだけ書くと、会社の金でタダメシ食って、

給料もらえるなんて…ウラヤマ…と思う人があるかもしれませんが、

ハッキリ言ってこれは地獄でした。

 

1日多い時だと、朝から夜まで、7〜8軒食べ歩きます。

しかも庶民的な店を探す必要があったため、中華率が非常に高く、

腹にたまるし、油っぽい。

 

さらに、取材させてもらってるので、

絶対に残すわけにはいきませんし、取材をしているとありがたいことではありますが、

「これも食べて!あれも食べて!」と色々いただけることも多いのです。

 

さらに、1日に何件も訪れていると、

食べて1時間も経っていないのに、もう1軒、そしてまたもう1軒、そして…

とインターバルが短い。。

 

で、結局、いい店・おもしろい店を見つけるために、

〆切りギリギリまで、食べ調べ続けることを余儀なくされます。

 

当然、こんな生活を続けていると、

家に帰ってまたご飯を食べたいと思えないほどに、

お腹がふくれて帰宅するわけですが、

自分の食べたい時に、食べたいものを食べれない苦しみは半端なく、

普通だったら、仕事終わりの晩酌や食事がストレスを発散してくれると思うのですが、

食べれないので、その楽しみも奪われた形になりストレスマックスなのです。

 

でも、家に帰ったら一呼吸置きたいので、

メシの代わりに酒を飲んで、なんとか紛らわせていました。

ストレスで、1日ビール2リットルくらい飲んでました。

 

なので、、、

半年で8キロ、1年で10キロくらいかな?太りました。

おでぶ、ODBです。

 

最初はわき腹、下っ腹についていたお肉が、次第と胸につく様になり、

首の後ろにつく様になり、えらいことになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

でも、退職した今。

もうストレスはありません。

 

さらば、ぜい肉。

 

と、沖縄から帰った私は誓ったのです。

 

そして、手始めに、

無事退職の報告も兼ねて実家に帰省する予定があったのですが、

普段新幹線などで行く道のりを、自転車で行くことにしたのです。

 

と、いうことで、次回はダイエット編自転車旅!